youmama-happylife’s diary

子育てに役立つ情報や知識などを3人の子どものママ目線で紹介します。

ベビーカーと抱っこ紐上手に使い分けてママも赤ちゃんも快適に外出しよう!

こんにちは。ゆうママです。

赤ちゃんとの外出、ベビーカーがいいのか?抱っこ紐がいいのか?どちらを購入したらいいのか?悩んでいる新米ママさんもいらっしゃると思います。

今回はそんな方のために、それぞれのメリットやどんな時に使い分けるのか、詳しくまとめました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

ベビーカーについて

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ベビーカーのメリット

ママの負担を減らせる

長い時間外出しなければならない時などはママの負担が減ります。家族とのお出かけなどで長時間歩くときは、抱っこ紐だと疲れてしまうので、ベビーカーがおすすめです。

自由に動ける

赤ちゃんは安全のため、ある程度はベルトで固定しますが、それでも抱っこより自由に動くことが出来ます。いろんな景色を見たりして、散歩だけでも赤ちゃんにはいい刺激になります。ママも抱っこでは難しいトイレなどでの、しゃがんだり立ったりがスムーズにでき、お互いストレスが少なく済みます。

荷物を積める

ベビーカーの下に荷物入れがついているベビーカーは、荷物を積むことが出来るので、重い荷物や、赤ちゃんの荷物など物が多いときには便利です。

気温に合わせて調整しやすい

夏の暑い時期は、保冷剤やマットを敷いたり、小型扇風機を取り付けたりできます。逆に冬は、赤ちゃんに毛布やブランケットを掛けてあげることができます。その時の天候や気温によって、調整しやすいのでおすすめです。

おもちゃなどを取り付けて赤ちゃんの気分転換に

赤ちゃんがぐずりだしたときや、気分を変えたいときなどは、ベビーカーにおもちゃや好きなものを取り付けるといいでしょう。ベビーカー用のおもちゃなども充実していますので、なにかつけてみると気分転換になりますよ。

そのまま椅子として使える

外出した時に椅子やベンチなどがない場合は、ベビーカーをそのまま赤ちゃんの椅子として使用できます。まだ月齢が低い赤ちゃんなどは椅子には座れないので、そういった場合、ベビーカーが役立ちます。

 

ベビーカーのデメリット

段差や狭い道などでは大変

ベビーカーでは階段や段差があるところは通れません。他にも、狭い道は小回りが利きずらく大変です。坂道も上りは押す力がいり、下りはスピードに乗りやすいので注意が必要になります。

雨の日は使えない

雨が降っていると赤ちゃんも濡れますし、ママもベビーカーを押しながら傘をさすのは大変な上に、危険です。地面も滑りやすくなっているため、雨が降っている日には向いていません。

折りたたんだり開いたりするのに手間がかかる

ベビーカーはサイズが大きいので、電車やバスなどに乗るときは折りたたむ必要がある場合があります。パパも一緒だと協力してできますが、ママ一人の時はそれだけで一苦労です。

 

 

抱っこ紐について

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抱っこ紐のメリット

赤ちゃんが安心できる

抱っこ紐をつけることで、赤ちゃんは抱っこされているように感じることが出来ます。ピタッと体を引っ付けられるので、安心できます。

成長に合わせて紐の長さを調整できる

赤ちゃんが少し大きくなってきたり、ママやパパなど取り付ける人に合わせて紐の長さを調整することが出来るので便利です。

人の多い場所へ行くときに便利

人が多い場所や、公共交通機関を使うときなどは、抱っこ紐の方が、ささっと移動できるため便利です。抱っこ紐はベビーカーほど手間はかかりませんし場所もさほど取ることがないのでおすすめです。

雨が降っている日の外出に向いている

抱っこ紐だと両手が空くので傘を差せますし、赤ちゃんも一緒に傘に入ることが出来ます。雨が降っている時は、極力歩きでは出かけない方がいいですが、どうしても出かけなければならない時は、ベビーカーより抱っこ紐の方がよいでしょう。

階段も使える

ベビーカーでは避けていた階段や段差も、抱っこ紐だと問題なく通れます。わざわざエレベーターまで移動したり遠回りしなくて済むので、ママも助かります。

 

抱っこ紐のデメリット

長時間の使用は体の負担に

抱っこ紐を長時間使用するのはおすすめしません。散歩や、少し家事をする間などの短時間であれば便利ですが、長時間使ったり子どもが大きくなったりすると、体に負担がかかってしまいます。買い物帰りなどは、荷物も増えるので益々大変です。

動きづらくなる

抱っこ紐をつけていると、しゃがんだり立ったりするのが難しくなります。そんなときは、おんぶをすることで少しは改善できるかもしれません。しかし、おんぶは赤ちゃんの顔が見えづらくなります。

夏場はあせもなどに注意

赤ちゃんと密着することで、体温も上昇しやすく汗もかきやすくなります。赤ちゃんの肌はデリケートなので、あせもやかぶれなどには注意が必要になります。

 

 

環境や状況に合わせて使い分けよう

 

ベビーカーと抱っこ紐、それぞれよい所があります。住んでいる環境や、その時の状況などによって上手く使い分けることで、外出を快適に楽しくしましょう。

私の場合は、上の子は歩いて、真ん中の子はベビーカーに乗せて、下の子は抱っこ紐を使って公園まで遊びに行ったりしていました。このように兄弟の年齢が近い場合は、両方同時に使う場面も多くありました。

抱っこ紐は、家事をするときなど家の中でも頻繁に使っていました。ベビーカーは取り合いになるほど子どもたちから人気でした。どちらも子ども3人によく使っていたので、買っておいてよかったなと思っています。

購入を悩まれている方は、レンタルなどもしているので一度レンタルしてから気に入れば購入を考えてもいいと思います。

毎日の子育てを快適にするためにも一度検討してみてはいかがですか?

 

 

子どもが兄弟喧嘩をして学ぶこと。親はどう対応する?

こんにちは。ゆうママです。

兄弟には仲良くしてほしいけど、毎日喧嘩になってしまって悩んでいるママやパパは多いのではないでしょうか?

そんな時平等に対応することが出来ていますか?

「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから!」と上の子ばかり叱ってはいませんか?

下の子ばかり庇ってはいませんか?

今回は、兄弟喧嘩が子どもにとって大切な理由や、対応の仕方などまとめました。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

なぜ喧嘩になるのか

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子どもは基本的に自分の事を一番に考えています。喧嘩ではお互いが相手より自分を優先してしまっている状態です。

まだ小さい子どもは、自分の自己主張をすることに一生懸命で、相手の気持ちを考える事は難しいです。お互いに自己主張をし合っているだけなので、子どもにとっては自然な事です。子どもの心がきちんと成長している証拠です。

 

子どもが喧嘩から学ぶこと

 

親は子どもたちの毎日の喧嘩にイライラしてしまうこともあると思いますが、喧嘩をして学ぶことも多くあります。そうしていろんなことを学んで子どもの心は成長していきます。

 

自分や相手の気持ち

喧嘩をして、嫌な気持ち、悲しい気持ち、悔しい気持ちなどたくさんの感情を知っていきます。相手も嫌な気持ちになった事、また相手はどうしたかったのか、喧嘩をすることで相手の感情も理解できるようになっていきます。

自分や相手の気持ちが分かるようになってくると、自分が嫌なことは相手も嫌なんだと気付けるようになります。

 

反省するようになる

喧嘩をして落ち着いた後、悲しい思いをさせてしまったな。こんな言葉遣いはダメだったな。と反省することを学びます。

様々なことを子どもなりに考えて、これからは気を付けようと思うようになります。

 

仲直りの大切さ

喧嘩の後はお互いにもやもやした気持ちが心に残りますが、自分の悪かった所を認め、相手の思いも受け入れて仲直りをすることで、また楽しく遊べるんだと分かるようになります。

仲直りの大切さや、どう謝ったらよいかなど相手に自分の思いを伝えるいい機会ですね。

 

 

親の対応は?

 

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こんな対応はNG!

親が子どもの喧嘩に首を突っ込みすぎる

話を聞かず、喧嘩を無理矢理やめさせようとする

下の子を庇い、上の子ばかりを叱る

その子の人格を否定する

親はつい「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから!」と上の子ばかり叱ってしまいがちですが、理不尽に怒られた子どもは、「ママは自分のことが嫌いなんだ。下の子の方が大切なんだ。」と思うようになり、ますます下の子や、友達に攻撃的になってしまいます。

「ダメな子ね。」と人格を否定するのもよくありません。子どもは叱られないように、嘘をつくようになったり、親の前でだけいい態度を取るようになったりします。

 

ある程度は喧嘩を見守る

子どもにとっては、喧嘩も大切な勉強になります。喧嘩をすることで学ぶことがたくさんあります。

あまりにもひどくなる場合は止めなめればなりませんが、親は、子どもの喧嘩をある程度は見守ってあげましょう。 

その方が自分で考える力が身に付きます。

 

お互いを離れさせる

喧嘩を止めるときは、お互いの距離を取り、落ち着かせてあげましょう。

この時、親が頭ごなしに叱ってはいけません。ついイライラして怒鳴ってしまっては、逆効果です。親も落ち着いて対応することが大切です。

 

お互いの話を平等に聞く

お互いに同じように話を聞いてあげてください。言いたいことはたくさんあると思います。それをママやパパに聞いてもらうだけで、自然と落ち着いてきます。

大切なのは、「嫌だったね。悲しかったね。」と話に共感してあげることです。

 

喧嘩から気を逸らす

子どもがまだ小さいと、一日に何度も喧嘩をしてしまうこともよくあります。そんな喧嘩に毎回毎回首を突っ込むわけにはいきませんよね。

そんな時は、喧嘩から少し気を逸らしてあげることで、喧嘩が丸く収まる場合があります。

 

まとめ

 

お友達との喧嘩だと、相手の子を心配して自分の子を強く叱ったり、自分の子を心配したりして、なかなか平等に見ることが難しいかもしれません。

ですが、兄弟喧嘩は自分の子どもなのでお互いを平等に見れるのではないでしょうか?

あまり喧嘩に親が入って行かないよう、子どもにとって喧嘩は大事なんだという事を頭に入れて見守ってあげてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

子どもの前でする夫婦喧嘩がダメな理由 子どもに与える悪影響とは?

こんにちは。ゆうママです。

ふとしたことや、日々のストレスが積もって爆発して起こる夫婦喧嘩ですが、子どもの前でしてしまっているという方も多いと思います。

今回は、夫婦喧嘩を子どもの前ですることで、子どもに与える悪影響をまとめました。

 

 

夫婦喧嘩が与える子どもへの悪影響

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ママとパパの喧嘩を見ることは、子どもにとっていいものではありません。恐怖や不快感を与え、強いストレスを感じてしまいます。

では、実際にはどんな悪影響があるのでしょうか?

 

両親と同じように友達と喧嘩してしまう

 

両親の喧嘩をそばで見てきた子どもは、攻撃的な言動を取るようになります。

「ママやパパがしていたから、僕も(私も)してもいいんだ。」と思うようになり、同じような発言をして友達を傷つけたりしてしまいます。

また、友達と喧嘩をするようなことがあっても、子どもに「ママとパパもしてたじゃん!」と言われては、何も反論の余地はありませんよね。親が喧嘩を見せていては、そう言われても仕方ありません。

 

子どもの自己肯定感が下がる

 

子どもの前で喧嘩をすることで、子どもの自己肯定感は下がってしまいます。

自分が原因で喧嘩をしている。自分がもっといい子だったら。必要ない存在なんじゃないか?と自分の価値観が感じられなくなってしまいます。

そうしてまた家の中で溜まったストレスを発散しようと、外で攻撃的な態度を取ったりするようになってしまいます。

子どものしたことには、すべて原因があるのです。しかし、親はそれを聞こうともせず、否定したり叱ったりしてしまうのです。

そうすることで、どんどん自己肯定感は無くなっていきます。

 

恐怖心から両親に頼らなくなる

 

私は小さい頃から、父と祖父の口喧嘩や殴り合いをそばで見てきました。その影響から、父には恐怖心しか抱いておらず、私から「お父さん」と話しかけたことは今まで一度もありません。

自分を思うように出せなくなり、周りの機嫌を伺ってばかりで精神的なダメージを受けて、自分の殻にこもってしまいます。

このように子どもが一度でも恐怖を覚えてしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。

 

物事に対する意欲がなくなる

 

家に帰ると喧嘩を見なければいけない。なんでこんな家庭に生まれたんだろう。と何をするのも嫌になって、積極性や意欲が無くなってしまいます。

家にこもりがちになったり、悪い仲間と非行に走ったりする原因にもなります。

それほど、子どもに喧嘩を見せるのはよくない事なのです。

 

 

子どもの前で喧嘩をしてしまったら

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子どもの前で仲直りする

子どもは、ママとパパはいつも仲良しでいて欲しいと思っています。

もし子どもの前で喧嘩をしてしまった場合は、必ず仲直りしてください。

 

子どもの心のケアをする

これも忘れないでください。「ごめんね。嫌だったよね。」「ママとパパはあなたのことが大切だよ。」と言葉に出して伝えてあげてください。

この時に絶対に相手の悪口を子どもに言ってはいけません。

 

 

まとめ

 

両親の喧嘩は、子どもに悪影響しか与えません。もし、子どもの前で喧嘩をしているならすぐにやめてください。

喧嘩を見せ続けるくらいなら、離れてしまった方が子どものためです。私も母に離婚を勧めました。

毎日嫌な思いをしなければならない子どもの気持ちを考えて欲しいです。

仲良しでいて欲しい両親に離婚を勧める、子どもの気持ちを理解して欲しいです。

子どもが心に傷を抱えてからではもう遅いです。幼い頃の傷をずっと持ったまま大人になっても苦しみます。

私のようにはなってほしくありません。

子どもたちが少しでも居心地よくいられる家庭環境を作ってくださいね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

赤ちゃん返りにどう対応する?急に赤ちゃんのようになった子どもへの上手な接し方。

こんにちは。ゆうママです。

子どもの急な赤ちゃん返りに悩んでいるママやパパは多いのではないでしょうか?

今回は、なぜ急に赤ちゃん返りをするのか?どう対応したらいいのか?まとめてみました。

今赤ちゃん返りで悩んでいる方は、参考にしてみてください。

 

 

「赤ちゃん返り」とは

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ある程度自分の事は自分で出来るようになってきた子どもが、下の子が産まれたり、環境が変わったりすることをきっかけに、赤ちゃんに戻ったような立ち振る舞いをすることを「赤ちゃん返り」といいます。

 

どんなことをするの?

 

赤ちゃん返りと言っても、子どもによって様々な行動をします。

着替えやお片付け、トイレなどを急にやらなくなる

床に寝っ転がって赤ちゃんのように泣く

いつもは言わないようなわがままを言う

「抱っこして」など普段より甘える

中には、赤ちゃん返りをしない子どももいるようですが、だいたいの子がこのような行動をしているようです。

 

なぜ赤ちゃん返りをするの?

 

下の子が産まれることで、ママは下の子のお世話に付きっ切りになってしまいます。下の子が産まれるまでは、自分の事を見ていてくれていたのに、急にそれがなくなってしまいます。

すると子どもは、自分の事はどうでもよくなったのかな、、、。ママは嫌いになったのかな?と思い、とても不安で寂しい気持ちになります。

そうしてその不安を無くそうとして、ママに甘えるようになります。子どもが甘えるのは、「もっと私を見て!」という子どもなりのアピールです。

 

赤ちゃん返りする子への接し方

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たくさん甘えさせてあげる

 

自分で何でもするようになると、今までより手がかからなくなり、甘えることも少なくなってきますよね。

そんな時だからこそ、また今までのように抱っこしてあげたり、頭をよしよししてあげたりして、スキンシップをとることが大切になります。

甘えを受け止めてもらうと、また自分でやるようになったり、進んでお手伝いしてくれるようになったりします。

 

その子と1対1で接する時間を作る

 

下の子がいると、上の子とはなかなか2人きりという時間が取れませんよね。誰か周りの人に協力してもらって、その子と1対1で話したり、遊んだりする時間を作りましょう。

子どもも、「ママを独り占めできる」と喜んでくれますよ。その時は、たくさん遊んで、話して、甘えさせてあげてください。

 

褒めて認めてあげる

 

普段から、「ママはあなたの事が大好きだよ。」と子どもに伝えてあげてください。

また、自分でやって当たり前ではなく、出来たことはその場でたくさん褒めてあげてください。

そうすることで、大事にされている。ちゃんと私の事も見てくれている。と感じることが出来ます。

ついついやらない事ばかりに目が行きがちになりますが、自分でやった事を見るようにしてみてください。

 

 

まとめ

 

急な赤ちゃん返りにママもイライラしてしまうと思います。

ですが、それは子どもが順調に成長しているという証です。最近叱ってばかりで、褒めてあげれていないな。という方は、たくさん褒めてあげてください。

子どもの甘えを放っておくと、将来非行に走る原因にもなります。

子どもが甘えてきたときは、たくさん甘えさせてあげて、自分でやろうとするようになったら、また見守ってあげてください。

そうすることで、子どもの心は豊かに成長していきます。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

パパが子どもと一緒にお風呂に入ることで得られるメリットとは?

 

こんにちは。ゆうママです。

普段お仕事で忙しいパパは、子どもと関わる時間がなかなか取れないと思います。

そんなパパにオススメするのが、子どもと一緒にお風呂に入ることです。

なぜ、一緒にお風呂に入る事がいい事なのか、また、子どもとのお風呂での楽しみ方など紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

パパが子どもとお風呂に入るメリット

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ママが休憩する時間が出来る

 

お風呂に入っている間に、ママは溜まっていた家事をすることが出来たり、少し休憩をとることが出来ます。

また、ママが一人でリラックスしてお風呂に入ることが出来ます。

肌の手入れなど、子どもがいるとなかなか出来ないこともあります。

パパが子どもと一緒にお風呂に入ってくれることで、ママはとっても助かります。

そのため、夫婦仲もよくなる傾向にあります。

 

子どもとの仲が深まる

 

ママが子どもをお風呂に入れていると、パパはお風呂でも一人、子どもたちが入っている時も、部屋で一人の時間を過ごすことになります。

それでは、子どもとのコミュニケーションはなかなか取れません。

パパがお風呂に一緒に入って、会話をしたり、遊んだりすることで、子どもとの絆が強まります。お風呂に入ってリラックスしながら、今日あったことや、普段ママには話せないようなことを聞いてみるのもいいですね。

子どもが小さいころに一緒にお風呂にはいることで、子どもが思春期になっても親子の良い関係が築けるようです。

 

 

子どもの成長を感じられる

 

普段から一緒にお風呂に入ることで、子どもの成長を間近で感じる事が出来ます。

子どもの方から、「こんなことができるようになった!」と教えてくれるようになるかもしれません。自分で体を洗えるようになったり、おしゃべりが上手になったり、毎日いろんな発見があると思います。

そんな素敵な成長をそばで見ることで、パパも嬉しくなるはずです。

ママと離れてパパと過ごす時間も子どもの成長にとっては、とても大切なことです。

 

 

子どもと一緒にお風呂で遊ぼう

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お風呂に入る前に

 

お風呂に入る前に子どもと一緒に浴槽を洗ったり、服を脱ぐ競争をすると子どもは喜んで一緒に入ってくれるかもしれません。

なかなか入りたがらない時は、まずはパパがお風呂で本気で遊んでみてください。

すると子どもは、何をしているんだろう?おもしろそうだな。と興味を持ち、一緒に入ってくれるようになると思います。

 

ちなみにうちのパパは、子どもたちの大好きなシャボン玉を買ってきて、お風呂に誘っていました。(笑)

 

 

お風呂で出来る遊び

 

お風呂ではお互いの体を洗い合いっこしたり、水鉄砲を使って遊んだり、子どものやりたい事を一緒にしてみましょう。最近は、水で流せるクレヨンも売っていますので、おもいっきり壁に落書きをするのも面白いかもしれません。

また、湯船につかって数を数えたりするのは、子どもの学習にもなっていいですね。

「100まで数えたら上がろうね」と約束事を決めると、次の行動にも移りやすいですよ。

おもちゃを選ぶときは、安全面と衛生面に気を付けてください。

 

 

お風呂から上がったら

 

お風呂から上がったら、体をしっかり拭いてあげてください。子どもの髪を乾かしてあげるのもいいですね。

お風呂で遊んだからもう終わり。ではなく、上がった後のお世話も一緒にしてあげてください。

そして水分補給も忘れずに行いましょう。

 

 

まとめ

 

パパが子どもと一緒にお風呂に入ることで、ママにもパパにも子どもにもメリットがあります。

子どもの心は豊かになり、夫婦の仲も深まります。

パパも仕事で疲れているとは思いますが、子どもの笑顔を見ることでストレスを軽減できると思います。

毎日はなかなか難しいかもしれませんが、出来るだけ子どもとお風呂に入ってあげてください。普段家にいることが少ないパパにとっては、お風呂が絶好の場所になります。

 

子どもと将来もよい関係でいるためには、小さい頃の思い出が大切です。

毎日の習慣の一つを、子どもにとっての楽しい思い出にしてみてください。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

女の子は口が立つって本当?5歳の娘との日々の会話の仕方

 

こんにちは。ゆうママです。

この子はよくおしゃべりする子だな~。話しだしたら止まらないな。と思う事ありませんか?

私の5歳の娘は本当におしゃべりが大好きで、自分の気が済むまで永遠しゃべり続けます。(笑)

今回はそんな娘へ私がしている対処法を紹介します。

気になる方は是非読んでみてください。

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おしゃべりな娘(5歳)の特徴

結構早口

おしゃべりな上に割と早口な方なので、少しでも聞いていなかったらすぐ話の内容が分からなくなります。

真ん中の息子も、下の娘も同時に話しかけられた時には大変です。(笑)

 

自分が納得するまで辞めない

私が運転中でもお構いなしに、「ママ見て~!ママ~!ママ~!ねえママ~!」と絶対諦めません。

「危ないからちょっと待って」と言っても、「はーい。。。今日はね!保育所でね~!」と話は止まりません。

 

満足すると冷める

自分がしゃべり倒して気が済むと、急にクールダウンします。

そうなると、私の話は特に興味を持ちません。満足して冷めた時に話しかけると、「へ~。」とだけ返ってくる場合もしばしばあります。

さっきまでの熱はどうした!と突っ込みたいくらいです。

 

 

娘との会話でしていること

 

適当に返事をすることはうちの子には通用しません。

「ママ聞いてるの!?」とすぐ突っ込まれるからです。

そんな娘を上手に満足させるためにしていることを紹介します。

 

オーバーリアクションで接する

満足させようと思ったら、多少はオーバーリアクションの方が上手くいきます。

大きく頷いたり、「へー!そうなんだ!それで?」といつもより相づちを多めに入れてみてください。

ヒートアップするかもしれませんが、すぐに満足してくれますよ。

 

話している言葉をそのまま繰り返し言う

同じ言葉をオウム返しのように、繰り返して言うことで、「ママはよく分かってくれている」と感じます。

例えば、「あれが、これが楽しかった~!」と言っている時は、「へ~!あれが楽しかったんだね~!」とそのまま繰り返します。

「〇〇が嫌だった」と言う時は、「そっか。〇〇が嫌だったんだね。」と繰り返します。

そうすることで、自然と話に共感してあげることが出来ます。

 

 

会話の中で気を付ける事

 

子どもが話している時に親がついつい言いたいことを口出しすることがよくありますが、まずは子どもに話をさせてあげて、しっかりと聞いた上で口に出すようにしましょう。

子どもが言ったことに対して、親があれこれ言っていると子どもも、話をするのが嫌になってしまいます。

否定ばかりするのではなく、きちんと認めて褒めてあげるようにしてください。

 

また、子どもが話す時に親がノーリアクションでいると子どもは、全然聞いてくれていないと思うようになります。

しっかり目を見て聞いてあげる事でたくさんの事を話してくれるようになります。

 

何気ない普段の会話でも、子どもの心は大きく変化します。

親の対応次第では、いい方向にも悪い方向にも行き兼ねません。

毎日の子どもとの会話を大切にしてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

赤ちゃんがなかなか泣き止まない時の対処法

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赤ちゃんがなかなか泣き止まないと、ママもつらいですよね。

そんなつらい思いをしているママに、泣き止まない赤ちゃんへの対処法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

泣き止まない赤ちゃんの対処法

外に出る

これは赤ちゃんにとっても、ママにとっても気分転換になります。

外に出て家と違う空気に触れることで、赤ちゃんもリラックスして泣き止むことがあります。

家にこもりがちな赤ちゃんにオススメです。

 

服を脱がしてみる

ごわごわした服などを着せている時は、赤ちゃんが嫌がる場合もあります。

また、ミルクなどがこぼれて気持ち悪いのかもしれません。

一回服を脱がして、おむつだけにしてみると泣き止むことがあります。

その時濡れたタオルなどで体を拭いてあげると、さっぱりしていいですね。

 

少し驚かせてみる

少し驚かせてあげると、ピタッと泣き止む場合があります。

耳に息を吹きかけてみたり、うちわであおいでみたりしてみてください。

大切なのは、赤ちゃんの意識をそらしてみる事です。

ただ、これはすぐにまた泣きだすかもしれません。

 

歌を歌う

赤ちゃんは、ママの声が大好きです。

ママの声を聞くだけで安心できます。

歌を歌ってみたり名前をよんでみたり、常に話しかけることで、不安がなくなり泣き止む場合が多いです。

 

マッサージしてあげる

優しい力加減で、マッサージをすると赤ちゃんも気持ちいいです。

そのままスーッと眠ってくれることもあり、睡眠を促進する効果もあります。

赤ちゃんとのスキンシップもとれるので、マッサージはとても大切です。

 

お腹の中を連想させる

赤ちゃんに、お腹の中で聞いていた音に似た音を聞かせるのも効果的です。

例えば、掃除機や、ドライヤー、ママの心臓の音などを聞かせてみてください。

音を聞かせて、赤ちゃんを安心させ、リラックスさせてあげましょう。

 

 

たまには好きなだけ泣かせてあげよう

 

私は母に「赤ちゃんの頃はたくさん泣かしてあげなさい」と教わりました。

赤ちゃんは泣くことで、悲しみや怒りを発散するので、抱っこをしてたくさん泣かせてあげるようにしていました。

 

ママに抱っこしてもらって泣くことで、赤ちゃんは安心して泣けますし、ママに大事にされていると思うようになってきます。

これは赤ちゃんの心を育てる上でとっても大切なことです。

たまには、赤ちゃんの気が済むまで思いっきり泣かせてあげましょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

子育てで溜まったストレス。どう発散する?大切なのはストレスを溜めない事!

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子育てにストレスはつきもの!

子どもと向き合うのは本当に大変な事ばかりです。

私も上の子がまだ1.2歳の頃は、初めての育児で子どもの言動が理解できず、本当に大変な毎日でした。

そんな私がストレスの解消に行っていたおすすめの方法を紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

思いっきり叫ぶ

 

メンヘラかよ。と思われるかも知れませんが、実は大きな声で叫ぶのは、ストレス発散の効果があります。

なんでもいいので、自分の思いを思いっきり叫んでみましょう。

口に出して叫ぶことで心がスッキリして、気持ちが楽になりますよ。

ご近所さんが気になる場合は、クッションなどで口元をおさえて叫ぶのがおすすめです。

 

「そんなこと私は出来ない。」という方は、ノートやスマホなどに書き出すのも効果的です。

書く内容はどんなことでも大丈夫です。日々の愚痴でも構いません。

また、どうして今つらいのか?何がしんどいのか?など明確に書いてみる事で、自分のストレスの原因が分かるようになります。

そして、子どもが大きくなって子育てに余裕が出来た時、それを振り返り「こんなこともあったな~」と懐かしむこともできますね。

 

 

家族や友人に愚痴る

 

子育てをしているママは、孤独を感じることが多いです。

しかし、女性は話をすることでストレスを解消することが出来ます。

ママ友や、昔からの友人、旦那さんや、母親、誰でもいいです。

誰か気兼ねなく話せる人に愚痴を聞いてもらいましょう。

話に共感してもらえるだけで、心はとても楽になりますよ。

 

 

涙を流す

 

これはママに限らず言えることで、人は涙を流すことによってストレスも一緒に無くすことが出来ます。

泣くという事は、ストレスを発散する上でとても重要な事なのです。

 

自分が今までつらかった事、しんどかった事、悩んでいた事などを考えながら、口に出しながら、思いっきり泣いてみましょう

泣く要素がないという方は、ドラマや映画などの感動できる作品を見て泣くというのも効果的です。

泣いた後はストレスも解消され、心がスッキリ軽くなるはずです。

 

 

自分の好きなことをする

 

例えば大好きな芸能人の出ているドラマを見たり、好きな食べ物を食べたり、自分の趣味を見つけたりしてみましょう。

大切なのは、その好きなことに集中する事です。

 

人は集中している間は、つらい事やしんどい事を忘れられます。

少しの時間でも構わないので、子育てから意識を離すようにしてみてください。

そうする事で、心も体もリラックスし、また子どもに笑顔で向き合う事が出来ます。

 

 

子育てに悩んでいるママへ

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そもそも子育てというのは、自分の思い通りにはいかないものです。

 

分かって欲しいのは、赤ちゃんはママを困らせるために泣いているのではない。という事です。

子どもには、何度も何度も同じ事を教えてあげなければなりません。

全然言う事を聞かない。口答えばかりするかもしれません。

でもその子にはその子にしかない、いい所もたくさんあります。

時には諦める。という事をしてみてください。

この子はこういう子なんだ。と認めてあげてください。

 

完璧なママを目指す必要はありません

周りの目を気にする必要もありません

おもちゃが散らかっていても構いません。

家事がなかなか進まなくても構いません。

それだけ、子どもと真剣に向き合っていたという証拠です。

 

大切なのは、子どもと笑って過ごす時間だと思います。

子どもを笑顔にすることで自分もまた笑顔になり、幸せになれます。

 

子どもの成長はあっという間です。

毎日子どもは成長していきます。

今は、子育てに追われてクタクタな毎日かも知れません。

でもそれも今だけと思って、楽しんでやってみてください。

毎日違う何かが見えてくるはずです。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

夫が帰りたくない家とは。夫が妻に求めることは?

 

こんにちは。ゆうママです。

夫はどんな家だったら帰りたくなくなるのか?

夫は妻に何を求めているのか?

今回は男性目線で書いてみました。

気になる方は是非読んでみてください。

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夫が帰りたくない家

 

家族のために毎日上司に怒られながらも一生懸命働いてくれているお父さんは、どんな家庭だと帰りたくなくなるのでしょうか?

 

妻が怒ってばかりいる

仕事が終わってやっと一息つける家庭に、鬼の形相をした妻が待っている。。。

想像しただけでも、とても一息つける状態ではありません。

「今日もまた機嫌悪いのかな~。」とびくびくしながら帰るのはなかなかつらいです。

 

帰ってきても無反応

これは相当寂しいですね。

結婚して何十年も経つと次第に相手にも興味がなくなるのは分かりますが、無視というのはよくありません。

子どもと一緒に笑顔で「おかえり」と声をかけられたら、仕事の疲れも飛んでいきます。

 

寝っ転がってダラダラしている

夫が仕事から帰ってきたとき、妻がソファに寝っ転がってダラダラしていたらどうでしょう?

家庭の立ち位置が垣間見える瞬間ですね。

お母さんも、家事に育児に疲れているとは思いますが、実際それが続くと嫌ですよね。

 

 

夫は妻に何を求めているのか?

 

夫が妻に一番求めていることは、安らぎや安心感ではないでしょうか。

夫は毎日の仕事でストレスがたまっています。

上司に怒られたり、なかなか成績がアップしなかったり、上手くいくとは限りません。

そんな時に妻は何が出来るでしょうか?

 

夫を頼る

男性は女性に頼られたいという願望を強く持っています。

高い所の物を取ってもらったり、子どもの相談をしてもいいと思います。

大切なのは、「あなたを頼りにしているのよ」という気持ちを伝える事です。

 

決定権は夫に譲る

仕事では上司が絶対なことがほとんどです。

そんな夫に決定権を与えることで、モチベーションが上がります。

「でも」「だけど」と言って自分の考えだけを通そうとすると、夫も「もういいよ」となってしまいます。

相談をしていろいろ話し合うのはよいですが、最後は夫に託しましょう。

 

褒める・感謝する

仕事の話でもいいです。何か褒めるような場面があれば、どんどん褒めましょう。

そして、家事や育児に積極的に取り組んでくれていたら、すかさず「ありがとう。助かるわ。」と言ってみてください。

 

「2人の子どもなんだから手伝うのは当然でしょ。」と思うかもしれません。

「そうじゃない!やり方違うし!」と思うかもしれません。

あーだこーだ口を出したくなる気持ちも分かります。(笑)

しかしそこは気持ちをぐっとこらえて、一言感謝の気持ちを伝えてみてください。

もしかしたらもっと進んで協力してくれるようになるかもしれませんよ。

 

 

夫婦円満のために

 

結婚して何年経っても何歳になっても夫婦は仲良くいたいですよね。

性別も違うし、育った環境も違います。

そんな二人が一緒に暮らすというのは、難しいものです。

ですから、夫婦生活では適度に妥協するということも必要です。

時には相手に合わせることもしなければなりません。

全てが自分の思い通りにいくとは限りません。

 

相手を思いやり、助け合うこと。これがとっても大切になります。

夫婦円満な家庭は子どもにとっても良い影響を与えます。

夫婦二人で協力し合って、支え合いながら過ごしていきたいものですね。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

子どもに無理してやらせるのはNG! やる気になった時に自由にやらせてあげよう。

 

こんにちは。ゆうママです。

子どもが言う事を聞かない。やる気が全く見られない。

そうお悩みの方は多いのではないでしょうか?

それ、もしかしたら両親の言動が原因かもしれません。

 

今回は、子どもをやる気にさせるにはどうすればよいか。

詳しくまとめています。

ぜひ読んで参考にしてみてください。

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子どものやる気を無くす親の言動

 

子どもをやる気にさせるには、まずは親が変わることが大切です。

では親は子どもに対してどんなことをしてはいけないのでしょうか?

 

子どものダメな所ばかりを見ている

 

子育てをしていると、ついつい子どものダメな所ばかり目について、叱ってしまいます。

そのため叱られてばかりいる子どもは、「自分はダメな人間なんだ。」と思うようになります。

「どうせやっても、また怒られる。」と、何事にも意欲を持たないようになってしまいます。

全く叱らないというのもよくありませんが、叱ってばかりいると、当然やる気もなくなり、ますますやらなくなるので気を付けましょう。

 

子どもの人格を否定する

 

子どもに注意するとき、「本当にダメな子ね」などと言って、やったことを注意するのではなく、その子の人格そのものを否定してしまう場合です。

人格を否定されても子どもはなぜダメなのか、理解することが出来ず、傷ついてしまうだけです。

大切なのは、きちんとその行為を注意することです。

 

 

きちんと出来た時には褒めず、やらない時ばかり叱る

 

子どもが片付けや勉強などをやらないと、親はどうしても「やらせないと」と思い叱ってしまいます。

しかし、子どもがやる気になって、一生懸命やっている時はどうでしょう?

やって当然かのように、叱っていた時のように、子どもを褒めません。

それでは子どもは、「頑張ってやっているのに、見てくれていない。」と思うようになります。

だんだんやる気もなくなり、やらなくなって当然ですよね。

 

 

他の子と比べる

 

自分の子どもより、いい子を見つけると親は自分の子どもと比較してしまいがちです。

そうして子どもに、「みんなやってるよ。」「あの子を見習ったら?」と言ってしまうことがあるかもしれません。

しかしこれはやる気になっている子どもに対して、本当によくありません。

「ぼくは私は必要ないんだ。」と思い、親に反抗的になってしまいます。

 

 

子どものやる気を引き出すために親が出来る事

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親が子どものやる気を引き出すためには、その子のモチベーションを上げてあげることがとっても重要です。

ではどのようにして、モチベーションを上げたらよいのでしょうか?

 

 

親が子どもの手本になる

 

"子は親の背中を見て育つ"という言葉があるように、子どもは親の行動を本当によく観察しています。

子どもにやらせたい事があれば、まずは親が手本になって教えてあげましょう。

口で「やりなさい!」と言うよりも、実際に親が手本になり行動を見せる方が、子どもの心に響きやすいことを覚えておいてください。

 

そうして行動で示したあとに必ず言葉で説明してあげましょう。

どうしてそうすることが自分にとって大切なのか、子どもに分かるようにきちんと理解させることが大切です。

 

 

子どもが出来るようになった事を見つける

 

親はついつい子どもの出来ない所ばかりに目が行きがちです。

それを出来ない所は諦めて目をつむり、少しでも出来るようになった事に意識を向けるようにしてみてください。

子どもは日々成長しています。一番そばで子供の成長を実感できるのが、子育ての良い所です。

どんなことでも構いません。出来ることをどんどん見つけていきましょう。

 

 

たくさん褒めてあげる

 

出来る事が見つかったら、たくさん褒めてあげてください。

いつもはやらないのに今日やっていたら、その時その場で褒めてあげてください。

子どもは何歳になっても、親に褒められるのが大好きです。

笑顔で褒めてあげることで、子どもも笑顔になって喜び、「次も頑張ろう!」と物事に対して意欲がアップしていきます。

 

 

失敗を認めてあげる

 

もし子どもが一生懸命何かに取り組んでいて失敗しても、その失敗を共感し認めてあげるようにしてください。

間違っても「やっぱりお前はダメだな。」など、否定する言葉を言ってはいけません。

 

「よくやったね」「お前ならできるよ」「失敗しても大丈夫だよ」など声をかけてあげてください。

そうすることで、前向きな気持ちで物事に向き合う事が出来るようになってきます。

大切なのは子ども自身が、失敗を恐れずにチャレンジする事の大切さを理解できるようになることです。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

子どもがやる気になるにはどうすればよいか、お分かりいただけたと思います。

子は親の鏡です。親が変わるだけで、子どもはどんどん変わっていきます。

そして、子どもがやる気にならなくなるにも、やる気になるにも、その背景に必ず理由があります

その理由をきちんと理解する事から始めてみてください。

 

「失敗しても大丈夫!」「またお母さん、お父さんに褒めてもらいたい!」

子どもたちがそんな気持ちを持って物事に取り組めるように、一生懸命頑張れるように、両親が全力でサポートできるといいですね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

「七五三」って何をするの?七五三の日程や服装などまとめ

 

こんにちは。ゆうママです。

今回は、子どもの成長を祝い行う行事、七五三について詳しくまとめています。

 

七五三って何?

どんなことをするの?

いつすればいいの?

 

そうお悩みの方はこれを読んで参考にしてみてください。

 

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「七五三」とは?

 

七五三とは、産まれてから元気に育ってきた子どもの成長を祝って、これからの健やかな成長と健康を願いお祈りする、日本に古くから伝わる行事です。

 

昔は現在のように医療も発展しておらず、まだ幼いころに命を落とす子どもも少なくありませんでした。

そのため、無事に七歳を迎えれた子どもの姿をその土地の神様に見せ、感謝をしていました。

 

もともとは江戸時代に、武家の間で行われていましたが、明治時代になるころには全国に広まり、「七五三」と呼ばれるまでになりました。

 

 

いつやるの?

 

七五三は女の子の場合は三歳・七歳の年、男の子の場合は三歳・五歳の年の11月15日に行います。

15日が平日の場合は、土日や祝日に行うこともあります。

 

しかし最近は夫婦共働きの家庭も多く、なかなかその日に行うのが難しい家庭も増えてきました。

無理に11月15日にこだわる必要はありません。

9月~12月ごろの都合の合う日に行う家庭がほとんどです。

 

数え年と満年齢どっち?

日本で古くから行われていたのは、数え年です。

しかし現在では、誕生日を迎えてから年を取る満年齢で行うのが一般的になりました。

必ずしも満年齢でやらなければならないという決まりはありません。

それぞれのお子様の成長や家庭の都合に合わせて行いましょう。

 

兄弟がいる場合は?

特に兄弟で一緒に行ってはならないという決まりはありません。

 

兄弟別々に行う。

上のお兄ちゃんやお姉ちゃんに合わせて行う。

下の子が小さいから、下の子に合わせて行う。

 

このようにお子様に合わせて行うようにしましょう。

 

 

どんなことをするの?

 

 神社にお参り

七五三では神社にお参りすることが主な内容になります。

どこの神社に行けばいいか悩んだ場合は、家の近くの神社、有名な神社、お宮参りなどでお世話になった神社などから選ぶとよいでしょう。

 

神社では、子どもの成長を神様に報告し、これからの成長をお祈りします。

神社によっては予約が必要な場合もあるので、事前に連絡をして確認しておきましょう。

その時に合わせて、初穂料の金額なども聞いておくと後から焦って準備しないで済みます。

 

お参りの時の服装は?

昔は神社には、着物を着てお参りする場合がほとんどでした。

しかし最近では、両親はフォーマルな服装で行かれる家庭がほとんどです。

お父さんはスーツ、お母さんはワンピースなどの正装で大丈夫です。

 

せっかくの七五三なので、子どもには着物を着せたいと考えるご両親も多いと思います。

しかし、まだ三歳の子どもだと着物を嫌がる場合もあると思います。

そうゆう場合は、写真撮影の時だけ着物を着せて、お参りには、洋服を着せて行っても構いません。

きちんとした正装であれば問題ありません。

お子さんの体調や機嫌に合わせて選びましょう。

 

  

まとめ

 

子どもの成長を祝う七五三ですが、一番大切なのは子どもを祝う気持ちです。

子どもにも「おめでとう」や「大きくなったね」など声をかけてあげるのを忘れないようにしてください。

 

普段と違う格好で、子どももイライラ、大人もイライラしてしまわないよう、事前に確認できる事はしっかり確認し、プランを立ててお祝いしましょう。

 

子どもにとっても家族にとっても大切な思い出になる行事です。

その瞬間を幸せな気持ちで迎えられるといいですね。

 

お子様の1歳までの行事もまとめています。

合わせて読んでみてください。 

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最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

子どものためにパパが出来る事

 

お父さんが育児に携わることは、お母さんや子どもにとって、とても大切なことです。

では、お父さんは子どもにどんな事をしてあげられるのでしょうか?

 

これからお父さんになる方。

子どもへの接し方に迷っているお父さん。

子どもに何をしてあげたらいいか分からないお父さん。

 

ぜひこれを読んで参考にしてみてください。

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お父さんが育児に協力的な家庭

 

お父さんが育児に協力することで、お父さんと子どもの間には親子の絆ができ、よりいっそう良い関係が築けます。

そして子どもの自己肯定感は高まり、夫婦関係もよくなります。

 

自己肯定感は、子どもの心を育てる上でとても大切なものです。

 

「自分は大事にされている。愛されている。大切な存在なんだ。」という気持ちが土台になり、子どもの心は成長していきます。

 

 

お父さんが出来ること

 

ひとくくりに子育てと言っても、何をしたらいいか分からないお父さんもいると思います。

子育てには休みがない。と言われるように、お母さんは毎日子どもに向き合っています。

そのなかで、お父さんがしてあげられることは何でしょうか?

 

 

一緒に遊ぶ

 

ママは毎日の子育てで疲れて、子どものペースになかなかついて行けない時もあります。

本当に子どもの体力は計り知れないです。

お父さんが、子どもと一緒に体を使って遊ぶことで、お母さんも助かりますし、子どももとても喜びます。

遊ぶことで子どもの自立心も育ち、親子の絆も深まります。

 

まれに、遊ぼうと思って子どもの方に寄って行っても、「ママがいい~!」と言われることもあるかもしれません。

こんな時に大切なのは、お父さんも遊びに本気になることです。

お父さんが楽しそうに遊んでいるだけで、子どもは「何をしているんだろう?何だか楽しそう。」と興味を持ち自然と寄って来るようになります。

 

 

褒めてあげる

 

「褒める」ということは育児では欠かせません。

子どもを褒めることで、「自分は認められている」と自信を持つことが出来ます。

お母さんに褒められるのも子どもにとっては嬉しいのですが、特にお父さんから褒められる事で、学校や社会でも認めてもらえるという将来の自信に繋がっていきます。

 

子どもにとってはこれからの経験すべてが初めての事で、その不安は大きいと思います。

そんな子どもの気持ちを受け入れ、認めて、「大丈夫だよ。」と声をかけてあげてください。

もし失敗しても、たくさん褒めてあげてください。

そうすることで、失敗を恐れない前向きな強い心が育っていきます。

 

 

叱らなければならない時にはきちんと叱る

 

叱り過ぎは子どもにとってよくありません。

しかし、子どもが可愛いからと言って全く叱らないのもよくないです。

小さいころは、まだ分からないかもしれません。

でも思春期の頃になっても、自分を傷つけたり、他人を傷つけたりするときは、お父さんがきちんと叱らなければなりません。

 

お父さんが子どもに甘かったり、叱らないため、お母さんがお父さんの代わりに叱らなければならない。という家庭も多いです。

このようなことが続くと、お母さんと子どもの関係は悪くなり、子どもは母親の言うことはもっと聞かなくなります。

そうならないためにも、叱らなければならない時にはきちんと叱ることが大切です。

 

その時、子どもを頭ごなしに怒ったり、自分の考えを押しつけたり、否定してはいけません

まずは子どもの話を聞いてあげる。そうして自分の思いを冷静に伝えるようにしてみてください。

 

 

その他の日常的な子どものお世話

 

子どもがまだ小さい場合は、おむつを替えてあげたりご飯を食べさせてあげたりするのもよいです。

ですがこの時、スマホをつつきながら、テレビを見ながら機械的にこなすだけでは、子どもとのコミュニケーションは取れません。

きちんと目を見て話をしてあげることが大切です。

 

 

 

まとめ

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お父さんが子どもと触れ合えば触れ合うだけ、子どもの心は豊かに育っていきます。

そして子育てに協力していくうちに、お母さんの大変さが身に染みて分かると思います。

 

中には、自分も育児に協力したいけど、仕事が忙しくてなかなか子どもと関われない。というお父さんもいると思います。

そんなお父さんでも、お母さんに労いの言葉はかけられるのではないでしょうか?

育児には休みがありません。

交代で休みを取ったり1人の時間を作ったりしてもいいと思います。

そうすることで、子どもとの仲も深まり、夫婦の関係もよくなります。

 

お互いが子どもに笑顔で向き合えるように、子どもにとって、両親にとって、素敵な家庭が築けるようになれば幸いです。

 

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

「甘えさせる」と「甘やかす」の違いは?

 

こんにちは。ゆうママです。

子どもを「甘えさせる」のと「甘やかす」のは、何がどう違うのでしょうか?

一般的に「甘やかす」のはよくないと言われています。

いい甘えと悪い甘え、この2つの違いを知って、子育てに役立ててみてください。

 

 

 

「甘えさせる」とは?

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子どもを「甘えさせる」ことは、子育てにおいてとても大切なことです。

 

どうしても出来ないことは助けてあげる。

泣いていたら、真剣に話を聞いて共感してあげる。

抱っこしてと言われたらたくさん抱っこしてあげる。

 

このように、子どものペースに合わせて甘えを受け止めてあげることはとても大切です。

 

そうして心が満たされた子どもは、自己肯定感が高まります。

「ママはすぐ助けてくれる。大事にされている。愛されている。」と感じるからです。

 

自己肯定感が高い子どもは、人に思いやりを持ち、深い人間関係を築くことができます。

 

 

「甘やかす」とは?

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 「甘やかす」とは、子どもの情緒面での要求には答えず、好きなものを言われるがまま買って与えたりすることです。

 

例えば、おもちゃが欲しいと泣き叫ぶ子どもに、話を聞いて共感してあげるのではなく、泣く子どもを叱って、黙らすためにお菓子などを与えることなどです。

そうすると子どもは、物で甘えを満たそうとするようになってしまします。

 

他にも子どもが出来るようになった事にまで、手を出したりするのもよくありません。

出かける前や、朝などは急いでいて、ママがやった方が早いかもしれません。

でも、子どもが「自分でやる!」と言っている時は、最後まで見守ってあげましょう。

どうしても出来なくて助けを求めてきた場合には、手を貸してあげてください。

 

 

甘えが満たされないとどうなるの?

 

甘えが満たされないまま育った子どもは、次第に「誰も助けてくれない。分かってくれない。自分は愛されてない。価値のない人間なんだ。」と思うようになります。

 

周りに対して不信感しか抱かず、ルールを守ろうとしなかったり、攻撃的になり、自分や周りの人を傷つけるようになってしまします。

 

また、人の事が信じられず、甘えることが出来ないため、なんでも我慢してしまう傾向にあります。

自分の殻に閉じこもり、周囲との人間関係がうまく築けません。

 

こうならないためにも、子どもが小さいころから甘えをたくさん受け止めてあげてください。

甘えは、これから子どもが育っていく上で、欠かせないものなのです。

 

youmama-happylife.hatenablog.com

 

 

まとめ

 

1.2歳の子どもには、ルールも悪いこともまだはっきり分かりません。

この頃にあれはダメこれもダメと叱るのではなく、自己肯定感を高めてあげることが、とっても重要になります。

 

子どもをたくさん褒めて、共感し、認めてあげる。

そうすることで、子どもの心は満たされていきます。

 

そして十分に甘えれた子どもが、5歳.6歳になってルールを守れるように、自立できるようになります。

たくさん子どもを甘えさせて、安心させて、ママの愛を伝えてあげましょう。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

少しでも参考になれば幸いです。

 

 

ママが心に余裕をもって子育てするためにパパが出来る事

 

こんにちは。ゆうママです。

子育てにおいて、パパに求められるものは何なのでしょうか?

ママが思っている本音などまとめました。

よかったら参考にしてみてください。f:id:youmama-happylife:20190706152823j:plain

 

パパが子育てを担うことは、ママにとっても子どもにとっても、とても大事なことです。

ママは独りで子育てをしていると、どうしても孤独を感じる事があります。

しかし、近年では男性が育児に協力し、女性の社会進出も増えてきました。

「イクメン」という言葉も聞きなれる程になりました。

これは男性の育児に対する理解が深まったおかげでもあります。

では、育児をするうえでどんなよいことがあるのでしょうか?

 

 

パパが育児に協力するメリットは?

 

ママがリフレッシュする時間が取れる

夫婦の仲が良くなる

子どもとコミュニケーションが取れる

子どもの自己肯定感がより満たされる

子どもの成長を間近で感じられる

 

このようにパパが子育てに協力することで、ママにも子どもにも、よりよい影響を与えることができます。

 

 

 

パパにやってほしい、家庭での役割は?

 

では実際に、3人の子どもの子育て真っ最中の私も思う、ママの本音をお伝えします。

 

育児に積極的に関わりたい。けど何をしたらいいのか分からない。

手伝っても、ママとやり方が違って怒られる。

こうお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

子どもと遊ぶ

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え?それだけ?と思われるかもしれませんが、パパが子どもと遊んでくれるだけでママはとっても助かります。

食事の準備や洗濯、掃除、何をするときでもママは作業を中断しながら子育てをしています。

 

仕事は、給料や報酬などが毎月もらえます。頑張った分だけ、認められます。

しかし、子育てをしているママには給料もありません。

人から、「頑張ったね」と褒められることもなかなかありません。

「今日はこれをやろう!」と思ったことも最後まで中々出来ません。

 

そんな時パパが子どもと遊んでくれていたら、ママはさっと用事を済ませて、また笑顔で家族に向き合うことができます。

少しの時間でも構いません。ママの心に余裕を持たせてあげることが大切です

 

またママは子どもが生まれてからは、おしゃれも我慢し、子どもに向き合っています。

たまには、「子どもは見ておくから、出かけておいで」などと声をかけられるといいですね。

たま~にでいいので、1人で過ごす時間をプレゼントしてあげてみてください。

 

 

ママの話を聞く

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一日の終わりに今日あったことを聞いてあげましょう。

特に小さい子どもの子育てをしているママは、一日中誰とも話をすることなく子どもと向き合っています。

まだ話が出来ない子どものお世話は本当に大変です。

ですので夜パパと話をするのを楽しみにしています。

 

パパも仕事で疲れていると思いますが、ママの話を否定したり、結論をすぐに求めたりすることは、しないようにしてください。

ただ話に共感して聞いてあげる、認めてあげる(「ママはすごいね。いつもありがとう。」など)だけでママはすっきりして気持ちが楽になります。

 

最近ママの機嫌悪いな~。なんだかいつもより当たりが強いな~。

そう感じた時は、よりいっそうママの気持ちに寄り添ってみてください。

 

 

まとめ

 

子どもの成長はあっという間です。

1日1日違った成長が見られます。

ママも最初は何もわからない状態で1からスタートしています。

でも子育てをしていくうちにだんだん子どもの事が分かるようになってきます。

 

パパはママより子どもと触れ合う時間が短い分、ママよりたくさん時間がかかるかもしれません。

2人で協力し合って、笑って子育てが出来るようにしたいですね。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 少しでも参考になれば幸いです。

 

七夕ってどんな事をするの?季節ごとのイベントを子どもと一緒に楽しもう

 

もうすぐ七夕ですね☆

みなさんはどんな事をして過ごしますか?

 

この記事では、子どもにも分かりやすいような、七夕の豆知識をお伝えします。

お子様と楽しい時間を過ごしましょう。

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七夕とは

七夕は、日本で昔から行われている夏のお祭り行事です。

七夕と言えば、織姫と彦星の伝説ですよね。

これは2つの星が、7月7日に天の川を挟んで一番光り輝いていることから、中国でこの日を1年に1度だけ巡り合える日と考え、伝説が生まれました。

 

子どもに七夕のお話を分かりやすく教えてあげよう

七夕で有名なのが織姫と彦星のお話です。

このお話を子どもにも分かりやすいようまとめました。

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昔々、着物のはたおりをお仕事とする織姫と、牛のお世話をお仕事とする彦星がいました。

2人はとっても真面目で、自分の仕事を毎日一生懸命こなしていました。

そんな頑張り屋さんの2人を、お空で一番偉い神様が引き合わせることにしました。

 

神様のおかげで出会えた2人は恋に落ち、やがて結婚しました。

結婚してからもとっても仲のよい織姫と彦星は、遊んでばかりでいつの間にか働かなくなってしまいました。

 

これを見かねた神様は、カンカンに怒って2人を天の川の両端に引き離しました。

 

離れ離れになってしまった織姫と彦星は、その悲しみから泣いてばかりで仕事も手につきませんでした。

困った神様は、

「2人が心を入れ替えて一生懸命働くなら、1年に1度だけ7月7日の夜に会わせてあげる。」

と約束してくれました。

織姫と彦星は、その日を待ちわびて、再び一生懸命働くようになりました。

 

というお話です。

七夕の日に雨が降ると、2人の涙だ。と言われるのには、こういう背景があったんですね。

 

 

どんなことをするの?

七夕では、短冊に好きな願い事を書いて、笹や竹の葉にくくりつけて飾ります。

冬にも枯れず、まっすぐうえに伸びる、力のあふれた笹や竹は、神聖な植物とされ、神を宿すと古くから言い伝えられています。

祭りの後川などに飾りをつけたまま流すのは、その神様にけがれを流してもらうという意味が込められているからです。

 

夜になったら、お子様と一緒に空を見上げるのもいいですね。

星がたくさん集まった天の川を探したり、その隣にある織姫星と彦星を探してみましょう。

 

 

まとめ

七夕は年に1度の夏のイベントです。

お子様と一緒に、飾りつけをしたりして楽しみたいですね。

うちの子は、保育所の夏祭りで七夕をするのですが、どんな願い事を書くのかとっても楽しみです。

ぜひ、織姫と彦星のお話もしてみてください。

素敵な一日になるといいです☆彡

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。